■ ドグーラ峠〜自治都市ベルベニア

■自治都市ベルベニア
4章〜愛に全てを の始まりです。

余談ですが。
4章タイトルはこれしかない!と、今となっては思っておりますが、初プレイ当初は何でまた唐突に、と頭を捻ったものでした。・・若かったな。(悟りを開いたように)

それはさておき。
ディリータと接触を図ろうと、ゼルテニアに向かうところから物語は始まります。
ドグーラ峠については特筆するところもないので割愛。
その次の自治都市ベルベニアでは、いきなりイズルードのお姉さん・メリアドールのお出迎えです。
ラムザを弟の仇と思っていたくご立腹の様子。
ルガヴィだなんだと言ってもてんで信じてもらえません。
無理もないとは思うのですが・・・。

まぁ、その素敵な装備品に免じてもうなんでも良いことにいたします。

そんな訳でメリア姉さんのシャンタージュとディフェンダーをゲットしてご機嫌なラム坊。
この素行では何を語ろうとも信じて貰える訳はないというところでしょうか。
この場では捨て台詞を残してメリア姉さんも退場です。
「次に会う時はお前の死ぬときよ!いいわね!!」
いいわね、とか言われても返答に困りますよ。
何というか、かなり気の強い・・。
イズルード、小さい頃絶対この姉ちゃんに泣かされてたよ。そんな気がするよ。



■ 町外れの教会
ディリータに会いに町外れの教会へ。
ここに来てまた見事なムービーでしたよ・・・!
本当にこの映像については褒めちぎる事くらいしか出来ません。ささくれ立った心が洗われます。

それはさておき。
お互いの道は違えども、目指すところは近いような話をしてくれるので、ここはひとつそれを素直に受け取るラム坊。
異端査問間との一戦は共同戦線となるわけですが。

戦闘開始直後にディリータの聖剣技でザルモゥが即死。

ちょ・・・!空気読め・・!!

幸い目ぼしい装備は誰も持っていなかったから良かったものの、もし誰かがレアアイテムでも持っていたら迷わずやり直してますよ!これ!
その場合、開始直後にラムザの方がディリータに殴りかかって黙らせる展開になったかと。
今度こそ友情にトドメです。
まぁ、そんな事にならなかったのは良かったのですが。

戦闘後はディリともお別れですが、別れ際に今のディリータの仲間というバウマウフラ登場。

ここで名言「男のヒステリーまみっともないわよ」が聞けました。
怒っている人の神経を絶妙に逆撫でする言葉ですね・・!

■ ベッド砂漠〜ベスラ要塞

■ベッド砂漠
VS神殿騎士バルク
いきなり毒散布なんかして、騎士というよりもチンピラといった方がしっくりくる風情のバルクさんと対峙します。
騎士の癖に、武器は臆面もなく銃ですよ、銃。
しかもブレイズガン。
今後の為にもムスタ本人に盗んでもらう事にいたしますよ!いやっほう!

■ベスラ要塞
オルランドゥに会う為にベスラ要塞での連戦です。
例によってレベル差による暴力で突き進むため、取り立てて苦戦する部分も無いわけですが。
ここからはストーリーが怒涛ですよね。

北天騎士団が毒にやられているどさくさに紛れて、ラーグ公をダイスダーグが殺害。
ゴルターナ公はディリータが殺害です。

ディリータにいたってはオルランドゥの替え玉まで用意してその罪を被せる訳ですが・・。

ゴルターナ暗殺は元々の狙いでもあったでしょうから、分かる気がするのですが、オルランドゥに関しては正直そこまでやるか、と思ってしまいます。
ディリータは彼自身の思惑で動いてる訳であって、誰の入れ知恵でもない。
その事が返って悲しかったりもしますね・・。
英雄と呼ばれる人間は大なり小なりこういった一面があるものかもしれませんが。


■ ゲルミナス山岳〜ランベリー城
雷神シドをお仲間に加えてから、お話を先へすすめます。
ところで相変わらずのデタラメな強さですね、シド。
FFシリーズ最強のシドの名に恥じぬというかなんというか。
基本パラメータで既に他のユニットの追随を許さないというバランスクラッシャーぶり。
悔しいので今回はシド封印プレイに走る事にいたします。
でもってそのエクスカリバーは没収だ!(極道)

■ゲルミナス山岳〜ポエスカス湖
ゲルミナス山岳では特記する事も見当たらないので割愛ですが。
ポエスカス湖は敵がアンデットという事で、久々にムスタ大活躍でございます。
今更ながら、何で銃でアンデットが石化なんだと首を捻りたくもなるのですが、そんなムスタの存在意義に疑問符を投げかけるような事は敢えて控えたいと思います。
なんだっていいや!
今君が輝いているなら!

さて。
算術アレイズでもかけた方がよっぽど早い戦闘マップをムスタ活躍の為だけに地道に進めているころ・・
イグーロスでは神殿騎士・裏工作担当のローファルさんがダイスダーグに接触を図っておりました。
バルバネスの死に対して、意味深な事を言っておりますが、その辺は次兄のザルバックさんがバッチリ立ち聞き。
このピンポイントな立ち聞きスキルたるや、某家政婦真っ青です。”次兄は見た”とでも題しましょう。
そして、いらん置き土産の聖石も置いていくローファルさん。
ルガヴィスカウト完了といったところでしょうか。
そりゃ、ダイスダーグは素質十分でしょうけど・・!
お兄ちゃん、それ不吉だから投げ捨てて!
ローファルの後ろ頭に投げつけても可!
そんな事を叫ばずにはいられません。

■ランベリー城・城門前
アルマ奪還のため、エルムドアさんが立てこもるランベリー城へ。
城門前では例によって取り巻きのセリア&レディのコンビがお出迎えです。
ここは体当たりでアルテマをラーニングさせて頂く事にいたします。
もの凄いSな授業をありがとう。セリア先生。
これってラーニング成功の表示が出ないもんだから、無駄に何回も食らいましたよ。
傍からみたらドMです。

■ランベリー城・地下入り口
おおお!
ここでPSP版追加イベントと遭遇です。
噂に聞いてたアルガスイベント。
デスナイトと化したアルガスとの一戦な訳ですが・・!
なんでまたここで?と最初は思ったのですが、アルガスは元々エルムドア配下でしたね。
ザル兄についてティータを撃ったあの印象が強すぎて忘れておりましたよ。
こう言っちゃなんですが、別にそんなに強いわけではないので、戦闘そのものは危なげなくすすむのですが。
このマップの意義は戦闘中会話にありますよね。
アルガスが今まで舐めてきた辛酸が、その人格形成に大きく影響したのだろうと。
予測でしかないのですが、改めて思ってしまいます。
そして最期の台詞・・。
彼もやっぱり16歳の少年だったんだと。
本当に妄執としかいい様がないかもしれませんが、掴んだ力で守りたいものあったのかな、と。
そう考えるとせつなさ3割増しでございます。

■ ランベリー城・地下墓地
■ランベリー城・地下墓地
VSエルムドア&綺麗なお姉さんもついに最終ラウンドへ。
即死攻撃や嫌〜な状態異常攻撃にイライラしつつも、まずは一勝。
ここからが本番とばかりに、エルムドアはお約束のルガヴィ化・・ザルエラに変身です。
そして綺麗なお姉さんこと、セリア&レディもアルテマデーモンへジョブチェンジ(違)
とんだ
逆エステです

そんな化け物丸出しの侯爵の姿を、良いタイミングでメリアドールが目撃。
てか、なんでここでメリ姐が?
そんな素朴な疑問はさておき、とりあえずメリ姐の誤解も解けたの万々歳という事にいたします。

そして、もはやレベルが90台に達しているので作戦も何もあったもんじゃない力押しで戦闘は終了。
装備盗む必要がないとあらば、ボコるのみです。
さよならザルエラ、もといエルムドアさん。
源氏シリーズは引っぺがしたかったよ!


■ VSクレティアン
イグーロスに向かう道すがら、貿易都市ドーターにて突然神殿騎士の奇襲をうけます。

ここでPSP版での追加イベント、クレティアンの登場です。

PS版ではいつの間にかいたから、何となくやっつけた(はぁと)位の影の薄さだったクレティアンですが、ここで個性を示すためのイベントが用意されたようです。

メリ姉との因縁も感じさせてくれるのがまた心憎い。
戦闘そのものはどうって事ないので、ここは戦闘会話に注目するべきでしょうか。
台詞から察するにかなり自信家で、冷徹なところもあるといった雰囲気のクレティアン。
そんなクールな感じなのですが、率いてる部隊は

「どきッ☆女だらけの神殿騎士」

故・躯旅団団長もこんな事してましたね。
どの面下げてこんな部隊編成したんだコラー。

■ レーゼ&ベイオウーフ

イグーロスに突入する前に、サブイベントの事など。
まずはPS版からおなじみの、機工都市ゴーグ関連の一連のアレについて。

トップバッターはホーリードラゴンの彼女です。
酒場でベイオウーフにナンパされてから、いそいそと神殿に向かったり。
その後アレコレあって(割愛しすぎ)ドラゴンが実はベイオウーフの恋人だったと知ったりする訳ですが、この辺りのイベントはやっぱり特に変更はないようで。
でもせっかくだからPS版では使わなかったこの2人も育ててみたいと思います。
ベイオは小技が結構使えるみたいだし、レーゼは装備品がほとんどないのが痛いのですが、そのとんでもない基礎HPも含めて、魔法ユニットとしては優秀な気配。
戦場の馬鹿ップルとなるべく頑張りますよ。はい。

 労働8号
ゴーグ発祥イベント第2段はPS版をプレイした人間なら、知らぬものはないであろうという例のアレです。

FFTきっての迷台詞。
ムスタディオをやっつけろ(はぁと)

これがなかったらラムザってかなり優等生な性格に見えるんですけどね。
それに一石を投じる形のこのイベントがたまらない。
言うなれば、サラサラヘアーの中の一筋のアホ毛といったところでしょうか。
意味分かりませんね。すみません。


何はさておき、うかつな一言で友人(現時点ではもう親友?)を殺し掛けるラム坊がたまらない。

愛い奴・・もうムスタとセットで愛い奴ら!!

■ 異邦人
ゴーグ発祥イベント第三弾でクラウド登場

PS版プレイ当時は狂喜したイベントですよ・・!
FF7クリアも記憶に新しい頃にこのゲスト登場ですから、もう凶悪なまでのサービス。
あまりに嬉しいサプライズに画面に向かって涙したものです。

その後はリミット技の使えなさに涙した訳ですが。

ゲストだから控えめな機能にされちゃったのでしょうか。
発動に時間が掛かる+ユニット指定が出来ない、という二重苦はPSP版でも嬉しくない健在振りです。
それでも育てると心に決めて掛かっているので、今回もまたせっせと育て上げておりますよ・・!
おかげでクラウド熱が再燃だ・・!


ちなみにFFTきっての常識人と名高いムスタは第一印象からしてクラウドの事を「危ない奴」と言っておりましたね。
すかした奴でもムカつく奴でもなく「アブナイ」というのが実に適格な表現。
まさに彼の感覚は一般市民のそれかと。
こんなところで再確認でございます。

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